妊娠した時のダイエットについて

投稿者: | 2016年8月19日

もしも妊娠がわかったら、ダイエットはやりすぎないようにしましょう。

赤ちゃんが誕生の日まで、母親の体内で育っている状態が、妊娠期間になります。

女性の体内で芽生えた命は、時間をかけて加速的に大きくなっていき、やがて赤ちゃんとしてこの世に生まれてきます。

妊娠している時にダイエットをしても、育っている赤ちゃんのためにはならないことを知っておきましょう。

ダイエットとはもともとは健康のために食事の質や量を制限することを言います。

しかし、今、日本で使われているダイエットという単語は、食事制限だけでなく、運動をして体重を減らすという意味もあります。

妊娠している時に体重を増やしすぎると、妊娠高血圧症候群の可能性が高く、予防したほうがいいということも知られています。

むくみは、妊娠後期に特に出やすくなっています。

むくみの影響で体重が増えることも、母子の健康には良くないので、十分に気をつけましょう。

ダイエットをすることと、妊娠中に体重管理をすることは別なことですので、痩せるために体に負担をかけすぎないように心がけてください。

体重が多くなりすぎないように気をつけておくことや、出産後の授乳期はたっぷり母乳を出せるように食事を摂る習慣をつけましょう。

妊娠中は激しい運動はすべきでは無く、経過にもよりますが、歩くなどの軽い運動は問題ありません。

ダイエットをするなら、赤ちゃんを産んで子育てをしている時に、合間にするようにしましょう。