ダイエットの際はリバウンド対策が必要不可欠

投稿者: | 2017年1月28日

ダイエット時にはリバウンドのメカニズムを理解した上で対策をしておくことが必要です。

ダイエット直後にリバウンドが起きて、せっかく減った体重が増えてしまわないようにしましょう。

何とかダイエットがうまくいったのに、そのすぐ後にリバウンドが起きてしまったために、結局ダイエットが無意味になってしまったという人もいます。

ダイエットとリバウンドを繰り返した結果、太りやすくて痩せにくい体質になってしまう可能性もあります。

ダイエットに失敗しないようにするためには、ダイエットとリバウンドのメカニズムを知っておくことが重要でしょう。

ダイエットを終了した後にリバウンドが起こる原因は、身体の状態を一定に保とうとするホメオスタシスと呼ばれる機能が関係しています。

エネルギー消費量の高い筋肉が減少することによる基礎代謝の低下や、満腹中枢を刺激するレプチンの分泌低下もリバウンドの原因としてが考えられます。

今の体重は、1日の食事の量だけでなく、レプチンの分泌量や、基礎代謝量、ホメオスタシスの働きによって保たれています。

その時に1日に摂取しているカロリー量に対して、ちょうどいい基礎代謝や、身体機能をつくることで、体重を安定させようとしているわけです。

ダイエットを行ったことによって身体に変更が加わって、体重を制御するバランスが崩れると、リバウンドが起きてしまいます。

リバウンドの対策としては、体の機能のバランスを崩さないような、体に無理のあるダイエットを避けることがポイントです。

短期間でダイエット効果を上げようとせずに、体のバランスを保ちながら長期的な目で健康的なダイエット方法を実践するように心掛けましょう。